サービスが役に立つ
典型的なケース※ この漫画は生成AIによって作成しています
2017年のサービス開始以来、4万人以上のお客様にご利用いただいております。
※2026年5月21日現在
救急・救助の現況
- 救急搬送で最も多い疾病は?
救急車による急病の搬送人数を疾病別に見ると、
最も多いのは「脳梗塞」や「心筋梗塞」などの循環器系です。
※「救急・救助の現況」(令和6年)総務省消防庁また「循環器病」の患者数はがんの約1.4倍で、要介護状態に至る主な原因でも
第1位です。
※「患者調査」(令和5年)厚生労働省
※「国民生活基礎調査」(令和4年)厚生労働省
- 連絡の遅れはリスクを高めます
緊急を要する治療が受けられないと、重い後遺症が残るリスクが高まります。
医療従事者の声

- 大塚 亮医師
- 医療法人おおつか医院 院長
日本循環器学会認定 循環器専門医
緊急を要する治療の制限
例えば、脳卒中時の血栓溶解剤の投与や、カテーテル治療、心臓手術などの緊急処置・手術は状態が不安定な患者さんに行われるためリスクも高く、本人または家族の同意なしで、医師の一存で行うのは難しい状況です。
後遺症など、後々の予後にも影響
血栓溶解剤の投与には発症から4.5時間という時間制限があり、早ければ早いほど合併症も少なく、麻痺などの症状も改善しやすくなります。心筋梗塞でショック状態である場合もどれだけ早くカテーテル治療、バイパス手術を施行できるかが、後々の予後にも影響します。
CSS緊急時連絡サービスが役立った事例
CASE 01
救急隊員がカードを発見。
7分以内に家族へ情報伝達。
救急搬送された方の手荷物から「緊急時連絡カード」を発見したとの連絡を救急隊員から受け、カードのID番号で登録情報を照会。通報に至った経緯・搬送先の病院・現在の状況・折り返し先を確認のうえ、緊急連絡先へ架電を行いました。
1件目の連絡先は不通でしたが、2件目とは通話が成立し、搬送先の救急病院や搬送状況を伝え、至急病院へ連絡していただくようお伝えしました。
通報から7分以内にご家族へ情報を伝達。救急隊員からも「非常に役に立ちました」とのお言葉をいただきました。
CASE 02
救命救急センターからの入電。
折り返しで家族との連絡に成功。
救命救急センターから入電があり、カードのID番号で登録情報を確認。患者は外出中に発症して救急搬送され、今後入院の見込みであることが判明したため「大至急ご家族と連絡を取りたい」との要請を受けました。
緊急連絡先への架電が不通でしたが、その後ご家族から折り返しの入電があり、発症状況や搬送先・入院予定を伝え、至急、救命救急センターへ連絡していただくようお伝えしました。
折り返し連絡でご家族と連絡成立。搬送状況・入院予定をスムーズに伝達できました。
緊急事態発生時の流れ外出先で倒れて意識を失った場合
- 救急隊員・医師などが登録ID番号をCSS管理センターへ連絡
「緊急時連絡カード」を携帯して救急搬送された場合、救急隊員または医師がカードに記載されたCSS管理センターのフリーダイヤルに連絡し、登録ID番号を伝えます。

- CSS管理センターより、緊急連絡先へ速やかにご連絡
医療機関からCSS管理センターに連絡が入ると、オペレーターが状況を確認のうえ、事前にご登録いただいた緊急連絡先(ご家族)へご連絡いたします。

- 緊急連絡先(ご家族)に状況を報告し、緊急治療が必要な場合は同意が可能に
緊急連絡先(ご家族)が連絡を受けると、現在の状況や搬送先の病院が把握できます。もし本人に意識がない場合は、ご家族の同意により必要な緊急手術を行い、後遺症の可能性を減らすことができます。

「緊急時連絡サービス」の特長
- 24時間365日体制の「CSS管理センター」
- 急病や事故は時間帯を問わず発生する可能性があります。そのため、緊急連絡先は医療機関からの連絡に対して24時間365日対応できることが望ましいとされています。
CSS管理センターは24時間365日体制でオペレーターが対応しているため、安心してご利用いただけます。
株式会社プレステージインターナショナル 富山BPOタウン- 緊急連絡先を最大5件まで登録可能
- 緊急連絡先は最大5名まで登録できます。ご家族やご友人を複数登録しておくと、いざという時に連絡がつきやすくなります。

プライバシーの保護
「緊急時連絡カード」には、CSS管理センターのフリーダイヤルとID番号のみが記載されています。
家族の電話番号は悪用のおそれがあるため、その取扱いには十分な注意が求められます。
緊急連絡先(家族等)の個人情報はID番号で管理されているため、カードを紛失しても個人情報が外部へ流出することはありません。

個人のプライバシーを守るため、本サービスではあえてGPS機能を搭載しておりません。そのため、通信障害の影響を受ける心配がなく、安心してご利用いただけます。
CSS管理センターでは、通報を受けた場合でも通報者に対して登録者の個人情報を一切開示いたしません。※例外として事件性があり、警察から「捜査関係事項照会書」の提示がある場合のみ開示をいたします。
「緊急時連絡サービス」のご利用料金


※「CSS緊急時連絡カード」を紛失された場合の再購入は税込1,100円(税抜1,000円)です。
※ 再発行に伴い、ID番号も新しいものに更新されます。
ご利用者様の声
「緊急時連絡サービス」のご利用者様やご家族からいただいた声をご紹介いたします。
70代 男性
- 携帯していたおかげで
- ゴルフ中に心筋梗塞で倒れ、気が付いた時には緊急手術が終わったベッドの上でした。発症から限られた時間内に家族の同意を得られないと、最適な治療や検査を選択できないため、後遺症が残るケースもあると聞きゾッとしました。意識不明の状態で運ばれましたが、CSS緊急時連絡サービスに加入していたことで、迅速に家族へ連絡していただき、本当に感謝しています。
40代 女性
- 遠方に住む両親とつながりたい
- 両親には持病があり、以前、倒れて運ばれたことがありました。GPSは本人が持ちたがらないため、何かあった時に緊急の連絡が入るサービスがないかを探していたところ、CSS緊急時連絡サービスを知り「これだ!」と思ってすぐに申込みました。サービスを利用してからは両親と離れていても、いつもつながっていると思えて気持ちがすごく楽になりました。
60代 男性
- 子供達の負担にならないサービス
- 数年前に妻を亡くし、子供達も自分の家庭を持って生活しているため、現在はひとりで暮らしています。今後もし自分の身に何かあった時、遠方に住んでいる家族に連絡がされるかということに不安を感じていました。子供達の負担にならないもので、何かあった時にだけ、連絡が届くものがないかと探していたところ、CSS緊急時連絡サービスを知りました。緊急連絡先を登録するだけで何かあった時には、本人の代わりに緊急連絡先へ連絡してくれるので非常に安心しています。